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テレワークを快適にするための椅子の選び方は?3つのポイントを紹介

快適にテレワークするには、環境が大切!

特に仕事中に座る椅子は、テレワークの作業効率に大きく影響します。

筆者がテレワークを始めた当初はダイニングテーブルや座卓で仕事をしていましたが、だんだんと腰痛や集中力で悩むように…。

そこで仕事用のデスクと椅子を購入すると、長時間のテレワークをストレスなく続けられるようになりました。

今回は、私の経験をもとにテレワークするときの椅子の選び方を紹介します。

テレワーク中の椅子にこだわる理由

テレワーク中の椅子にこだわる理由は大きく分けて2つ。

会社で仕事をすると同僚と話したり、会議をしたりするために移動して自然と立ち上がるタイミングがあります。

ところが在宅で仕事をすると、パソコンに向かったままほとんど座りっぱなしです。

作業に没頭すると、気付けば何時間も座ったままなんてことも。

その負担は、腰にきます。

腰痛がひどくなると、今度は集中力が低下して作業効率は悪くなるばかり。

このような悪循環を招かないためにも、テレワーク中の椅子選びは非常に重要なのです。

快適にテレワークできる椅子を選ぶポイント3つ

オフィスチェアにはさまざまな種類がありますが、これから紹介する3つのポイントを意識すれば、あなたに合った快適な椅子が見つけられるはずです。

参考にしてくださいね!

机の高さに合った椅子

椅子と机の高さのバランスは、非常に重要です。

高さが合わないと猫背になったり、肩に力が入ってしまったりと肩や腰への負担が大きくなります。

机と椅子のバランスがわからない方は、次の計算式で目安をチェックしてみてください。

座面の高さの目安は身長×1/4

デスク高さの目安は=座面高+差尺(身長×1/6)

https://www.joifa.or.jp/useful/choose_chair.html

高さ調整可能な椅子なら、使用する机に合わせてぴったりに調節できますよ!

背もたれの高さ

オフィスチェアには背もたれが低いタイプと高いタイプがあります。

長時間テレワークする人は、背もたれが高いタイプがおすすめ。

体を預けてリラックスできるため、背もたれが肩甲骨よりも高い椅子が理想的です。

ただし背もたれが高いと圧迫感が出てしまうので、部屋の雰囲気と合わせて最適な椅子を選ぶといいでしょう。

座面の深さ

座面が浅い椅子で仕事すると前屈みになって腰痛はひどくなり、足は疲れる一方。

反対に座面が深すぎると、膝裏や太もも部分が圧迫されて血流が悪くなり、足がむくみやすくなります。

そのためオフィス チェアは膝裏が座面の先端に当たらず、骨盤を固定して座れる椅子がおすすめです。

体のメンテナンスはテレワークにとって超重要!

仕事環境を整えるにはお金がかかり、場所を確保する必要もあるため、後回しにしている方がいるかもしれません。

そうはいっても、健康は作業効率に大きく影響を与える要素。

椅子が合わないことで腰痛が悪化し、集中力が低下してはストレスが溜まるだけです。

今後もテレワークを続けようと思う方は特に道具への投資は惜しまず、快適な作業環境を整えていきましょう。

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