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SDGs

シングルマザーの私がリモートワークを始めた理由

子育てしながら働いていると、子育てと仕事の両立に限界を感じませんか?

子供の手が離れるまで悩みは尽きません。

筆者も2年前までは同じように悩んでいましたが、今はリモートワークで生計を立てており、子育てと仕事の両立で悩むことはなくなりました。

この記事では、シングルマザーの筆者が子育てと仕事の両立に限界を感じて会社を退職し、在宅でWebライターとして生計を立てるまでを紹介していきます。

子育てと仕事の両立に限界を感じて退職

子供が生後3ヶ月〜2歳になるまでは、事務の仕事をしていました。

子育てに比較的理解のある会社で働きやすかったものの、会社を休むことが多いため、有給をすぐに消化してしまい予定よりも給料が少ない月がほとんどでした。

また、欠勤のたびに上司に謝ることにも疲れて、退職することにしました。

リモートワークで生計を立てようと模索しライターを選択

退職したからといって、次の仕事は決まっていません。

「なんとかパソコンひとつで生計を立てよう」と模索し始めて、思いついたのが3つの仕事です。

退職後はWEB制作の職業訓練に通ったので、WEBデザインの仕事を個人で取れるのではないかと思いましたが、3ヶ月間の勉強でそこまでの自信を持てず諦めました。

転売を始めて月10万円弱を1ヶ月目で稼げるようにはなりましたが、「私がしたい仕事はこれではない」と感じて辞めました。

次に始めたのがWEBライターです。

クラウドソーシングを利用すれば、すぐにWEBライターの仕事を受注できるようになりました。

ライターになり半年後に収入が安定するように

WEBライターを始めて、すぐに生計を立てられるほど稼げたわけではありません。

もともと文章を書くのが苦手だったので、最初の頃はとにかく毎日書き続けることに集中しました。

はじめは文字単価0.6円〜1円で受注していたため、1,000文字書いても600円〜1000円ほどです。

しかし、SNSやネットで調べると未経験でWEBライターを始めて数ヶ月で数十万円ほど稼いでいる人がたくさんいることを知り、とにかく続けました。

文章を考えるのも、1日に何千文字と入力するのも大変でしたが、半年後には安定して生活ができる収入を得られるようになりました。

リモートワークで子育てママの可能性を広げよう

WEBライターとしてリモートワークをするようになり、1年以上が経ちましたが、今では子育てと仕事の両立で悩むことはほとんどありません。

文章を書くことが好きになり、日々スキルアップできる仕事内容に満足しています。

また、会社員の頃よりも収入が増えて、シングルマザーで子育てしていく不安が減りました。

子供が体調不良で休んだとしても、柔軟に対応できるのがリモートワークのメリットです。

この記事を読んでくださったママさんも、今の働き方で悩んでいることがあるならリモートワークに目を向けてみてはいかがでしょうか?

子育てママの働き方を応援する記事を、今後も連載していきますね。

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