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Googleが掲げる10の事実

Googleが掲げる10の事実

今や世界中で知らない人はいないくらいの規模に成長した、
世界的な大企業【Google】
そもそもGoogleってどんな会社なのか皆様はご存知でしょうか??

創立者

創立者は、ラリー ペイジ(現AlphabetのCEO)と、
サーゲイ ブリン(現Alphabet社長)です。
1995年にスタンフォード大学で出会い、
1996年に作った検索エンジンが始まりです。

既にご存知の方も多いとは思うのですが、
ユーチューブやスマホOSのアンドロイドもgoogleの子会社になります。

検索エンジンの提供

Googleは慈善事業でもなく、あくまでも一企業です。
決して無償で機能を提供しているわけではなく、
商業的な側面も大いにあるわけです。

そんなGoogleの収益の大本は何か知ってますか?

デジクリ
デジクリ

Googleの収益源の9割以上は広告です

ではどの様に広告で稼いでいるのでしょうか?

それは検索結果に表示されたり、パートナー掲載されるGoogle広告。
YoutubeのページにもGoogle広告が表示されていますね。

これらの広告を見てもらうために、
Googleは消費者にとって何度も利用してもらえるような、
有益なサービスを発信し続ける必要があります。

その中の大きなひとつが、世界で一番の精度と評価されている、
検索エンジンの提供なのです。

「SEOを意識したホームページ制作」

今や当たり前と言われてもおかしくないくらいに
「SEO」が集客にとって重要であるという考え方が一般化してきました。

しかし、それと同じくらいSEO=テクニックという誤った認識も、
広がってしまっています。

タイトルは何文字以内でキーワードを手前に持ってきて…。
キーワードを文中に何%使いましょう…。
相互リンクを頑張りましょう…。

もちろんそれらのテクニックがSEOにとって、
効果がでるケースは多々あります。

しかし、これらの「小手先のテクニック」に頼った結果、
パンダアップデートやペンギンアップデートに右往左往することになる。

ユーザーの求めている情報が見つけにくく、
検索エンジン上位表示よって閲覧数は増えたが、
実質的な成果につながらない。

などの悲鳴を耳にする事も少なくありません。

Googleが求めているSEO

SEOにおいて普遍的な原則があります。
それは、消費者にとって有益な情報を発信するということです。

小さなSEOテクニックに惑わされる前に、消費者は貴社からどんな情報を求めているか、また、貴社が消費者に何を提供できるかを考えてみてください。

それらは後々、タイトルにキーワードを詰め込んだだけのページよりも、Googleは高く評価をしてくれるはずです。

Googleが掲げる10の事実

WEB担当者としてSEOに取組んでいるのなら、
Googleがなにを目指し、なにを理念としているのかは理解する必要があります。

Googleが求めるSEOの原則を理解しなければ、
小手先のテクニックに振り回され、逆にSEOを下げてしまうといった本末顛倒な結果になってしまう恐れもあります。

では、本来のあるべきSEO対策をGoogleの企業理念
「Googleが掲げる10の事実」から紐解いてみましょう

1,ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。

ユーザーがどの様な目的で、どの様な情報を必要としているのかを考える・・。
Webサイトはエンドユーザーの為に存在しています。

検索キーワードの概念の基本はこの項目に集約されているといえます。
実際に検索をしたいキーワードとコンテンツの内容がかけ離れてたり、
キーワードと関係の無い情報が多いサイトは、
質の悪いサイトという事になってしまいます。
その様なサイトはgoogleからの評価も低くなります。

2,1つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。

SEO対策の概念でこの項目を考えると、
ターゲットの絞り込みに該当するのではないかと考えます。

つまりは複合された目的のサイトというのは、
情報伝達の効率が悪いとgoogleは考えています。

例えば集客を目的とするサイトと、
企業サイトとの違いがあります。

集客を目的とするサイトは商品に対しての、
購入意欲が高い人に向けて作られます。

例えていうのならば今すぐお肉を食べたいと考えている人に対してと、
今は食べたくないけどお肉が大好きな人に対して作らてるWebサイトでは、
内容がまったく異なります。

欲張りにどちらのターゲットにも伝えようとするサイトは、
キーワードにブレが出てきます。

3,遅いより速いほうがいい。

WEBサイトに留まる時間が長い方が良いと思いがちですが、
必要以上に長いのは「ユーザーの貴重な時間を無駄に」することでしょう。

ユーザーにとって必要な情報を素早く見つけられるWEBサイトの方が、
目的もなく滞在時間が長いだけのサイトよりも評価が高いと言えます。

それに加えてサイト自体の軽快さというのは、
ユーザーに余計なストレスを与えないサイトとして、
SEOにも優位になる傾向にあります。

Web制作者としては年々と重たくなるデータ量に対して、
如何に通信スピードを確保するのか?
腕の見せ所の部分にもなりますね。

4,ウェブ上の民主主義は機能します。

Goolgeはリンクを「投票」と例え、
民主主義によるWEBサイトの評価を掲げています。

「あれ?ちょっと古いのかな?」とも思いますが、
已然として「リンクの重要性」は変わっていないので、
根っこの部分はかわっていないことがわかります。

対策をするにあたって近年「コンテンツ重視」のSEO対策は、
確かに有効ではありますが、「被リンク数」というのも依然として、
SEOを対策を行う場合の重要なポイントであります。

5,情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。

モバイルファーストですね。
今後はモバイルのみに関わらず様々なデバイス(機器)で、
アクセスする環境が求められますので、
常に新しい情報をチェックしておく必要があります。

6,悪事を働かなくてもお金は稼げる。

Googleが広告によって収益を得ている。この収益を得る為のタブーについてかかれています。

[aside type=”normal”]

Google のユーザーは Google の客観性を信頼しているのであり、その信頼を損なって短期的に収益が増加しても意味がないのです。

/引用元:Googleが掲げる10の事実

[/aside]

これを脅かす事はしてはいけないというのは言うまでもありませんね。
情報の信用性や誇大広告についての類については、今後、厳しくなってなっていく事でしょう。

7,世の中にはまだまだ情報があふれている。

ユーザーが必要としている情報は、まだまだあるという事です。
必要な情報を必要とされる人に効率よく届ける事は、
Webサービスの基盤です。

8,情報のニーズはすべての国境を越える。

国境を越え、言葉の壁を越えていこうとしているのがよくわかります。

今後は多言語仕様というのも、
SEOの評価に関係するかもわかりませんね。

9,スーツがなくても真剣に仕事はできる。

今回はWeb開発者及び、担当者目線で「Googleの10の事実」から、
SEOについて紐解く事がテーマなので、
この項目について悩むところではありますが、

例えばこういう観点ではどうでしょうか??
仕事しているのはオフィスとは限らず、様々な場所で仕事される方がおります。
日本の慣習からだけでは想像しにくい、
ワークスタイルが世界には常識となりつつある事実。
インターネットはこれにも対応していかない。

といけないといった解釈をさせて頂きます。

10,「すばらしい」では足りない。

現状に満足しないことが 、
Google のすべての原動力となっているのです。
Facebookもそうですが、
常に改善をし続けて、高みを目指し続けるのは素晴らしいと思っています。

先に紐解いた9つの項目をGoogleの大原則として、
googleが開発しているアルゴリズムは常にバージョンアップします。

今の流行だけで最適SEO対策とWebマーケティングは、
判断は出来ないという事実が紐解けます。

SEOやWebマーケティングを考える上でテクニックの引き出しが多い事は、
素晴らしいことだと思いますが、

常にバージョンアップを繰り返すアルゴリズムに対して、
今回紹介した「Googleが掲げる10の事実」に記されている、
普遍的なSEO大原則を意識して施策を実行していきましょう。

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