WEB

ホームページを制作する手順①

■インターネット上での拠点「ホームページ」

  人々がインターネット上であなたのビジネスを見つけられる場所はいくつもあります。   某旅館の場合   予約の8割は自社サイトからの予約   そちらの旅館の顧客が50代〜60代の方が殆どです。 なので自社サイトをその人達にとって、 見やすい、使いやすいを意識して、
サイトの運営を行なっているからです。   また、その世代のお客様以外にも、 近年では海外のお客様も多いので、 海外の方に向けては、SNSをWebサイトの補助として、   文章よりも画像を中心にして、 PRを行なっています。     「お客様にとって何が一番、最適なのかに焦点を絞る事によって、集客にも繋がっていくのです」     ホームページはかつては企業のパフレットがわりでしたが、   近年では  

  など多岐に渡って活用されています。  ですので、 どの様な方に何を行なってもらいたいのか? (売上を上げるは、結果です。その為に行なって貰いたい行動を考える) によって拠点を考える必要があります。    

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検索連動型広告やソーシャル メディア、自社のウェブサイトなど、あなたのインターネット上でのビジネス活動をすべて書き出しましょう。
次に、将来的に検討したい施策を書き出しましょう。そして隣に、必要なコンテンツや機能を書き出しましょう。
インターネット上でどのようにお客様と交流するかを考えてみましょう。

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ウェブサイトの仕組み

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サーバー = インターネット上の物件 = ウェブサイトの情報の保管場所
住所 = IPアドレス(数列) = わかりやすくしたモノをドメイン(URL)

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    サーバーとはホームページを表示するのに必要な情報を提供する場所。ホームページがきちんと表示される様に、サーバーのメンテナンスを含むホームページのデータを保守/メンテナンスする事をホスティングサービスと言います。  ホームページを見たいと思っている人は、 URLを使ってサーバーに、アクセスし必要な情報をデバイスに送信してもらいます。 その情報をウェブブラウザーを使って表示して、情報を目にする。

これがホームページを見るという行動の裏側で、
行われている処理になります。

ホームページに何を掲載すればよいのか?(ホームページの構成)

    お客様が探している情報が探しやすいサイトにしましょう。  

  ホームページはそのプル型メディアである性質上、顧客を中心に捉えて情報発信を行う事で効果をいかんなく発揮します。 過剰な売り文句や専門用語は避けて、お客の要望をいかに満たせるか満たせる情報、 問題の解決方法を提供しましょう。   顧客を中心に捉えて情報発信を行う事、 結果的に集客にもつながります。    

ホームページのデザイン

  先に書いた某旅館では昔ながらのデザインを意識しています。 それは50代〜60代の閲覧者が多いので、 最新のデザインにしてしまう事で、使い方がわからなくなってしまう事もあるからです。   利用される方が迷わないデザインを考える事が、 Webデザインの基本になります。  

  利用者はホームページの全ての情報に目を通しません。 目についた情報を「流し読み」にしますので、 情報の配置には気をつける必要があります。  

最後に利用者の次の行動を指示してあげる必要があります。

など行動を喚起する仕掛けも必要です。   また近年ではパソコンだけでなくスマートフォンで、 ホームページをみる人も増えていますので、 スマートフォンで見ても分かりやすい様に、 テキストばかりではなく画像やイラストを活用したホームページにするなどの工夫も必要です。

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