WEB

Web広告について勉強しよう!

本日はWebサイトの広告について、お話したいと思います

Webサイトを宣伝して見込み客を、
獲得する為の有効な広告方法に、
Google広告,Yahooプロモーションなどがあります。
両媒体共に下記のPPC広告を出稿することができます。

PPC広告の特徴は以下になります。

近年ではSNS広告による配信が盛んではありますが、
google広告,Yahooプロモーションと基本原理は同様なので、
今回はgoogle広告,Yahooプロモーションを中心にお話したいと思います。

ではこの違いってなんなんでしょうか??

下にまとめてみました。

検索連動型広告 ディスプレイ広告
広告はテキストで表示されるため、特定の何かに関心を持っている人に発信するには理想的な方法で、このようなケースの場合「映画ファン」が検索しそうなキーワードを設定します。
表示方法は文章やリンク先などの基本文字のみの広告になります。
すでに関心の高い方にPRするわけですから、見込み客を獲得するまでのスピードの早さが、一番の利点ではあると思います。/表示場所は検索エンジンのみ
検索エンジンから離れた人を対象とする場合はディスプレイ広告が有効です。 ディスプレイ広告は、広告枠が存在するあらゆるウェブサイトに表示できます。広く浅くたくさんの人に見てもらえる
表示方法は画像や動画など、様々な表示方法がある為、情報の訴求効果が高く、今は関心はないが自分の関心に気付いていない人など、広くたくさんの人にPRする事ができます。
検索エンジンのみならず様々なサイトに表示する事ができます。

ディスプレイ広告について

では今回はそのディスプレイ広告についてもう少し、
掘り下げたいと思います。 ターゲットの絞り込み/プレースメント(広告の表示場所を狙う) これは検索連動型広告でも可能ですが、
ディスプレイ広告の場合は時間や、場所だけでなく以前に見ていたサイトの内容等などから、
ターゲットの絞り込みを行う事が可能なのです。
例えば映画の口コミサイトをあなたが運営していたとしましょう。
映画を観に行こうと思って、天気を調べている人に広告を表示させたり、
映画が好きな人は、他のアートにも興味があったりする場合も多いので、
そういった人にだけ広告を表示させる事も可能です。 ディスプレイ広告は潜在顧客に対してのアプローチに向いている。 例えば自社のサービスに自信はあるのだが、
強豪相手が多すぎて、プロモーションで負けてしまう場合などに、
直接的に関心があるとはいいいれないが、
自社のサービスに関心があるだろうと思われる人に、
ディスプレイ広告を表示させる。

その場合、競合相手が少ない事と広くたくさんのターゲットに表示させる事ができるので、
検索連動型広告よりもよい結果が出しやすいと言えるでしょう。

その他にも、対象者をグルーピングしてそれぞれに違う広告を表示させたり、
一度広告を見てサイトにも訪問してくれたが、
問い合わせまではつながらなかった人などに、何度も広告を表示させたりする事もできるので、
ディスプレイ広告は、まさに見込み客の関心を引き出す為の広告だと言えます。

ホームページは運用が大切!!

ホームページは作るよりも、その後の運営の方が大切です。
せっかく作ったのに効果が出ないと諦める前に、
様々な試作を考えてみてくださいねー!

公式SNSにて情報配信中

制作会社及び広告代理店様の下請作業請負ます。

デジタルクリエーションでは制作会社及び広告代理店様からの下請案件を受注しております。急な案件で人手が足りない時・技術的に対応が難しい案件・いつもの下請さんだと予算が厳しい...など、デザインのみ・コーディングのみ・システム開発のみでも相談可能です。弊社のママクリエイター・パラクリエイターにお気軽にご相談ください。
電話受付時間:10:00-17:00(平日)

TEL:06-6730-9005

お見積りは無料
ホームページ制作・Web運用について、また、その他の事業内容に関するご質問などございましたら、
ご訪問での対応も行っておりますので、お気軽にご相談下さい。

お電話でのお問い合わせ